大腿四頭筋を鍛えます。
座って膝をのばして大腿四頭筋を固くして10から20秒とめます。
1セット10から20回を1セットで、1日に数セット行います。
簡単な方法ですが持続することが大事です。また、歩くことが大事です。
痛いからとじっとしていずに、ゆっくりでいいので歩きましょう。痛みが強いときはゆっくり
かしましょう。
  痛み止めの内服です、抗炎症沈痛剤は消化器に負担がかかるため胃薬との併用を勧めます。  
  ヒアルロン酸ナトリウムという関節軟骨の成分を関節内注射します。
痛みが強いときには炎症を抑える薬を混ぜて注射をすると痛みがかなり楽になります。
週に1回ぐらいの間隔で行います。
 
  カメラを使った手術です。
皮膚を2カ所1pきるだけで行います。
半月板の縫合や部分切除、滑膜の切除を行い、ひざの痛みをなくします。
施設により違いますが、日帰りで行ったり、1〜2泊の入院で行います。
 
  O脚になった下肢を矯正する手術です。
変形したために内側に体重の重みがかかるため、痛みがでる膝の方に行います。
放置しておくと内側の軟骨が変性し痛み強くなります。
骨の形を矯正することで外側の正常な軟骨に体重がかかるようにします。
自分の膝の関節を保存できるので膝の曲がりもよく、将来的に人工関節にしなくても済むようにできます。
 
  内側の軟骨だけが悪く外側の軟骨が正常な方に行います。
小さい人工関節なので傷も小さく、膝の曲がりがよいなどの利点があります。
ただし、骨が弱い方や、前十字靭帯が断裂している方、年齢が若く活動性が高い方には勧められません。
 
  大腿骨と脛骨の表面を削って人工関節で表面を覆ってしまう手術です。
骨どうしがこすれなくなるため、立ちしゃがみや歩行時の痛みがなくなります。
変形も矯正できるため、ひどい凹脚の方でも手術後はまっすぐな脚になります。
その方の膝の状態にあわせていろいろな種類の中から選んで使用します。
 
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