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平賀 清之 様 スポーツ競技復帰に向けて

病名 変形性膝関節症



私は平成16年8月中旬に58歳の年齢で、左変形性膝関節症の診断を受け、骨切り手術を受けました。退院出来るまで約3ヶ月間の入院治療が必要でしたが勤務の都合により2ヶ月半で退院させて頂き、週2〜3回通院し治療・リハビリを受け平成17年の5月中旬にはソフトボール競技に復帰することができました。骨切の手術を受ける前までは頭の中は不安でいっぱいでした。骨を切って広げ、自身の骨で完治させる手術なので術後足の痛みはいつまで続くのか?なによりも一番心配だったのは、日常生活はもちろん、歩く、走る、跳ぶ事が出来るのかが常に頭の中にありました。
私は帯広クラブチームに入部以来、二十年間選手としてソフトボール競技を楽しんできましたので「スポーツ復帰が出来なければこの手術の意味がありません、」と市山先生にお話を致しました。手術をすれば必ずゴルフも、ソフトボールも、出来るから心配するなと勇気づけられました。 

 
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全面的な信頼を市山先生に託した事で、現在も選手として活動している事がとても幸せです。スポーツ競技ができる膝にしていただき、市山先生には大変ありがたく感謝しております。
入院治療中の患者の皆様も決して弱気にならず、必ず直るという希望をもって自身が一日も早く日常生活、職場復帰、スポーツ競技などが出来るようにという意欲を誰よりも強く持ち自身の目的達成の為に共にがんばりましょう。 また、奥様、家族の支えがあってこそ今の自分がある事を、感謝の心を忘れてはならないと実感しております。 
リハビリ等は、頭で覚えているだけでは意味が無く、体に覚えさせることが大切だ、体に覚えさせるためには、反復訓練しかないので熱心に指導、指示をしていただいている理学療法士、作業療法士の先生と一緒に学び無理のない範囲で毎日欠かさず続けることが大切だと思います。
痛みや、悩み、適切な処置、アドバイスなど患者の立場になって熱心に看護してくださる看護職員の皆様に心より感謝を申し上げます。